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腹の底からケロリンポ

自称進学校に通う鬱屈なうなJKが脳みそ振り絞って語る

セレンディピティは貴方の行動力に大きく関わる

書き途中にデータ吹っ飛んで萎え切った著者です。お久しぶりです。

 

先生とはうまくいってます。仲直りしました。

というのも母親と校長が仲介役となってくださって…

なんとか毎日学校には通えています。それに私にあった学習方法を見出してくださいました。感謝感謝です。

 

閑話休題

 

この間ある"すばらしい"方が、我が校にて全校生徒の前で講演してくださいました。

 

それこそ、今まで66カ国もの国に足を踏み入れたことがある方です。カンボジアの国境地帯で病院の運営をし、帰国後は長岡市を拠点に多文化共生社会を目指した地域づくり・グローバルな人材育成に尽力されている方で、どうやら今までの人生で2回、銃で撃たれた経験があるそうです…様々な受賞歴を所持していて、6カ国語を話します。

 

「いやー、すごい人だった」

「わたしには出来っこないよ」

 

そんな声を多く聞きました。

確かにすごい人でした。いまの私たちには、出来っこないかもしれません。

けれどもそれで終わらして、"すごい" "到底及ばない" で終わらせて、いいのでしょうか…

私は、それではいけないと内心思っていました。

果たして彼が伝えたかったことの本質が、1000人の生徒たち全員に伝わったのでしょうか。

そんな疑問をずっと抱いていたので今回、それを記事にしようと思い立ったのです。

 

彼の名前を出すと検索エンジンで容易に引っかかりそうで怖いので名前は伏せておきます。

少しでも彼に憧れを抱いた人ならば是非、最後まで読んでほしいです。

 

 

 

まずは彼の人生を追体験してゆきたいと思います。

彼は何故海外に行こうと、思い立ったのでしょうか。彼はそのきっかけを「漠然とした世界への憧れ」と話しました。

そうなんです、そのモワッとした憧れを、学生だった彼は追行したんですね。しかも友達の力を借りて。そこには衝撃的な光景が広がっていた。

 

 

そこで貧しい子供たちに出会い、自分の無力さをヒシヒシと感じたと。そもそも現地の貧しい子供たちにはリテラシー能力が備わって無いから独学も出来ない。勉強の仕方もわからないんですね。彼らの夢は学校に行くことであった。

私はこの話を聞いて、そういった意味では、

 

日本は西欧の教育方法を取り入れた義務教育、箱詰め一斉授業に成功しているのだな、と思いました。(これについてもまたの機会に触れようかな)

 

それと彼が撮影した、お尻から骨が飛び出ている栄養失調の子供の写真…もうすぐ内臓が出てきて死んでしまう運命にあると彼は話しました。

 

 

知っているのと実際に自身の目で見るのとは、全く違う事。彼は実際に現場に赴き、現場の人々と語り合い、自身の目で見て、脳内化学反応が起きて、いつしかそれが彼の確固たるもの強い志変わっていったのです。

 

 志ってそう簡単に他人様の手で折り曲げられないようなものです…

 

「思い立ったら直ぐ行動」。これむちゃくちゃ大事なんです。

 

そこには思いがけない出会いがあるものです。私は結構これやっているつもりです。いや、やりすぎて迷惑をかけています笑

13歳でドイツに行ったのも、「すごい」って言われるけど実は、ただ単にドイツ代表ジャケットが欲しかっただけなんですよ、クソカッコイイからw  実際に行動に起こしちゃった。

すると目前にダークホースが出現。

 

もう勝ちたくて勝ちたくて。無我夢中で練習に励んだ結果、リアライズしました。

あと、この間なんて母に「塾いってくる」と言って、遠く離れた山口県松下村塾に2日かけて行きました笑

ほら、塾には変わりないでしょう?笑

そこで、教育について考え直すようになりました。老壮青分け隔てなく受け入れる寺小屋を、母とともに建て、善い教育者になりたいと思うようになりました。(ですがやはり学習塾で出会った師匠が一番、私に大きな影響を及ぼしていることに違いはありません)

 

そうなんです。いつでも出先で、志はより確実なものになったんです。

だから外に出向こう。海外じゃなくてもいいよ全然、国内でいい。思い立ったら直ぐ行動。

意外と出来そうじゃないですか…?

 

 

とりあえず行動に移してみる

彼はダメ元で、その当時鎖国状態だった中国の大使館に手紙を送ったそうです。どうしても行きたかったから。

その思いの丈を、全て手紙に込めて大使館に送ったと。すると中国から、「それなら是非、おいで下さい」と言われたそうです。

 

 

これも行動力。きっとダメだとわかっていても、とりあえずやってみる。思いがけないレスポンスが返ってくることがあるものです。

私もそれで、お偉いさんとランチやディナーをすることが出来ました…

Fbで熱いメッセージを送っただけですよ。

インターネットは物理的な距離をゼロにしてくれた現代社会の賜物ですから、駆使するべきです‼️

 

なんだろう、確かに規模は違うけど、行動力という観点からすれば、私も似たような事してきたなぁという所感。

日本にだってエネルギッシュな若者がいるし、これからもどんどんアクションを起こしてってほしいな。私もその一人であり続けたい。

 

 セレンディピティとは偶然に出会ったり予想外のものを発見すること、またその能力を言いますが、それって自分の行動力にかかってるんじゃないかなって思うようになりました。

 

…なんだか長くなりそうなので、後半はまた明日。寝なきゃ…